合気道平成会とは?

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◆ご挨拶

合気道平成会のホームページへようこそ。

私たち合気道平成会は、公益財団法人合気会に所属する団体として、湖国近江、滋賀県で合気道の活動をしています。 小学校低学年から、セカンドライフを楽しまれる人生の大先輩まで、男女を問わず、幅広い年齢層の仲間みんなが楽しく稽古に汗を流しています。

合気道は勝ち負けにこだわらず、お互いが成長し合うことを目的としているため、試合を行いません。稽古相手は、競い合う者ではなく、自分自身を磨くための仲間です。相手を重んじ自分のペースで細く長く合気道を楽しんでもらうことを望んでいます。 今までに、スポーツや武道の経験がなくても、皆と一緒に稽古を楽しめます。また、仕事の都合で練習に遅れたり、参加できない日があっても問題ありません。自分の生活スタイルに合わせて、無理せず稽古を続ける工夫をすることが大切だと考えています。

私たちは、守山道場(守山市)、栗東道場(栗東市)、坂本道場[挌技場](大津市)、坂本道場[日吉会場](大津市)、甲西道場(湖南市)、草津あおばな教室(草津市)の6つの拠点を主な練習場所として、合気道の稽古に日々励んでおります。各道場の詳細は、上のメニューから、それぞれのホームページをご覧ください。

最初はだれもが初心者です。老若男女、経験の有無を問わず皆様のお越しをお待ちしています。気さくな仲間と一緒に合気道を楽しみましょう。お気軽に最寄りの練習場所へいつでもお越しください。

皆様の来訪を心よりお待ちしています。

合気道平成会 会長 清水正男

 

◆会旗
会長の清水が故西尾昭二先生から拝受した揮毫を基に作成しました。

 

 

 

 

 

 

◆指導者紹介

師範 清水正男(七段位)

大阪大学入学と同時に阪大合気道部に入部。故小林裕和先生(当時合気道部師範、武育会代表)、故泉隆睛先生(当時合気道部指導員、武育会師範)から合気道の手ほどきを受ける。卒業後は池田市にある故泉隆睛先生の合気道池田榭道場(現池田武育会)で稽古を続ける。地元滋賀では、故小林裕和先生と親交の深い故西尾昭二先生(合気会本部師範)から教えを受け、太刀、杖の理合いを学ぶ。 2000年に守山道場の前身である、守山合気道クラブを立ち上げると同時に滋賀県守山市合気道連盟を組織する。
現在、全日本合気道連盟評議員、滋賀県合気道連盟理事長。

 

 

 

師範 坂中好幸(六段位)

1969年に、大阪狭山市所在の「和合館合気道修練道場」へ入門し、 故山野昌雄先生から合気道の手ほどきを受ける。1987年に滋賀県へ居を移して故西尾昭二先生から教えを受け、太刀・杖の理合いを学ぶ。2005年に守山道場傘下の栗東練習場を立ち上げ、現在栗東道場(栗東市合気道連盟)を開設し活動している。2016年には、合気道平成会甲西道場を開設。

 

 

 

 

 

指導員 氏家俊典(五段位)

社会人から合気道を始め、合気道平成会の前身の守山道場に入門しました。 滋賀県での稽古会や合気会本部道場での稽古、関西地区研鑽会・講習会等へ積極的に参加し研鑽しています。平成会内のイベントの運営スタッフや、滋賀県の地域(守山市)や県(滋賀県)の武道際のスタッフとして参加もさせて頂いております。日ごろは道場生として稽古を積みながら、土曜日の坂本道場の稽古では定期的に指導を担当しています。 心身鍛錬や体力強化も必要ですが、やはり怪我無く、飽きない稽古、細く長く稽古を楽しむことを念頭に置き鍛錬しています。滋賀県立武道館主催の合気道教室の講師も担当しています。

 

 

 

 

指導員 冨田隆志(四段位)

大学在学中、故西尾昭二先生(合気会本部師範)より合気道の指導を受け、卒業後に合気道平成会に入門しました。体に負担がかからない受けの取り方を勉強して、道場生に伝わるように研鑽をしています。 また、合気道初心者を対象とした守山市の合気道教室の進行、合宿や懇親会の企画を行っています。甲西道場では道場長に代わり、時々指導を担当しています。 合気会師範の講習会、本部道場の稽古にも随時参加をして、今後の県内の合気道の発展に貢献していきます。

 

 

 

 

 

 

指導員 奥野敏明(四段位)

京都大学入学と同時に、合気道同好会に入会。大阪府吹田市にある天之武産塾合氣道道場にて、故阿部醒石先生に師事するとともに、故斉藤守弘先生が系統立てられた武器技・体術についても学ぶ。その後就職・滋賀への転勤を経て合気道平成会に所属。 坂本道場の第1土曜日は武器技の指導を担当し、基本的な素振りから武器対武器の型に至るまで、参加者の習熟度に合わせながら稽古しています。 武器技と体術の関連性、固い技と動きの合わせ、基本と応用、これらを順序立てて分かりやすく道場生に説明できるよう、自身も日々研鑽を積んでいます。初心者向けの合気道教室の指導も担当しています。

 

 

 

指導員 野々原靖也(四段位)

大学在学中に立命館大学合気道部に入部。また部活と並行して、大学二回生より守山道場にて稽古させて頂き、卒業後に合気道平成会に入門。普段は道場生として稽古に励んでおりますが、初心者を対象とした合気道教室での指導、合宿の企画といった事も行っております。 合気道は、その思想故に他人と優劣を競いません。この思想の元、稽古年数や段級に関係なく、自身と相手が高めあえる様な稽古を心がけて日々の研鑽を積んでいきたいと考えています。

 

 

 

指導員 梅村裕奈(四段位)

大阪大学入学と同時に阪大合気道部に入部し、故泉隆睛先生(当時合気道部師範)から合気道の手ほどきを受ける。卒業後9年のブランクを経て、故郷滋賀への引越をきっかけに合気道平成会へ入門。日々稽古を積みながら、合気会本部や各地の講習会、また海外訪問時には現地道場の稽古にも積極的に参加しています。これまで訪問した海外道場は、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、台湾、イギリスの6か国です。坂本道場の所属ですが、守山/栗東/甲西道場の稽古にも日常的に参加していますので、いつでも気軽にお声掛けください。一人でも多くの道場生の皆さんが楽しく稽古を続けられるよう、尽力していきたいと思います。

 

 

 

◆役員

役職 名前 備考
会 長 清水 正男 滋賀県合気道連盟理事長、全日本合気道連盟評議員
副 会 長 坂中 好幸 滋賀県合気道連盟理事(事務局長)
会 計 神田 英司
少年部長 坂中 好幸(兼)
少年部副部長 奥野 敏明
事務局長 金武 潤也
HP管理 小沢 弘明
守山道場  事務局、会計 金武 潤也(兼)、岡田 敏夫
栗東道場  事務局、会計 久保田 暁、久保田 暁(兼)
坂本道場  事務局、会計 於勢 剛、奥野 敏明
甲西道場  事務局、会計 冨田 隆志、澤田 幸夫
草津あおばな教室  事務局、会計 本間 明子、江原 京子

連絡先

uketsuke++aikido-heiseikai.jp
・上記の++を@に書き換えてください。 ・上記のアドレスからお返事させていただきますので、お手元の機器が受信できるように設定をご確認ください。また、自動的に受信箱以外に振り分けられる場合もありますので、そちらもご確認をお願いいたします。

 


◆沿革

2000.2.4(平成12年)
守山市立守山中学校に武道館が新設されたのを機に、清水正男が発起人となり守山市合気道クラブを発足。同日、初日の稽古を行う。

2002.6
初心者・未経験者を対象にした初回合気道教室を開催する。
2002.9.29
財団法人合気会滋賀県支部守山道場として財団法人合気会本部に登録する。故西尾昭二先生(合気会本部師範)・故泉隆睛先生(大阪大学合気道部師範)をお招 きし、道場旗揚げの記念式典を行う。その時に西尾先生から拝受した揮毫が当会の旗のデザインになる。同時に、滋賀県守山市合気道連盟を組織し、守山市体育 協会に加盟。

2005.11.7
坂中好幸が責任者として、栗東市合気道連盟を組織する。
2005.12.4
栗東市立栗東中学校の武道場において、栗東練習場を開設し初日の稽古を行う。坂中好幸が道場責任者。栗東練習場として合気会本部に登録する。

2010.1.22
守山道場通算500回の稽古を記念し、マスコットキャラクター「守山蛍太郎」登場。

2011.9
(合気会本部で道場公認制度が始まる。)
2011.10
清水・坂中が中心となり、大津市立日吉中学校武道場を借用し、練習を始める。

2012
(合気会本部が、財団法人合気会から公益財団法人合気会へ移行する。)
2012.4.1
守山道場と栗東練習場が、合気会本部から公認道場の認可を受ける。
2012.10.21
守山市合気道連盟・守山道場開設10周年記念行事を行う。同時に、栗東練習場を栗東道場に改称して栗東道場として発足し、栗東道場の開設記念行事を行う。
2012.12.24
合気道平成会を旗揚げする。

2013
坂本道場を開設。道場長は清水正男。道場長代理は坂中好幸。
2013.4
合気道平成会の守山・栗東・坂本の3道場で、滋賀県合気道連盟に加盟する。
2013.4
坂本道場が合気会本部から登録道場の認可を受ける。
2013.5
清水、坂中が、滋賀県合気道連盟の、それぞれ、理事、監事に就任する。
2013.6
MIHO美学院中等教育学校に滋賀県下初の合気道クラブができ、その指導を当会が担当する。

2014
大津市立坂本市民挌技場を定期借用し坂本道場の新たな稽古場とする。これで、守山道場(守山市)、栗東道場(栗東市)、坂本道場(大津市、日吉中学校会場)、坂本道場(大津市、坂本市民挌技場会場)の4か所での稽古体制になる。

2015.7
清水、坂中、永井輝信(坂本道場)が、滋賀県合気道連盟の、それぞれ、副理事長、理事、監事に就任する。
2015.12.1
坂中好幸が責任者として、湖南市総合体育館にて、甲西稽古会を始める。

2016.2.7
坂中副会長が、滋賀県武道会より武道功労章を受章する。
2016.4.1
坂本道場(挌技場)、坂本道場(日吉会場)がそれぞれ、合気会本部の公認道場となる。
2016.6.29
甲西稽古会を甲西道場として合気会本部に登録完了。合気道平成会の第4番目の道場となる。

2017.5.13
清水、坂中、永井が、滋賀県合気道連盟の、それぞれ、副理事長、理事(財務担当)、理事に就任する。任期2年間。
2017.7.17
京都武徳殿にて講習会(京都市合気道連盟主催)。清水会長が講師を担当。

2018.2.4
清水会長が、滋賀県武道会より武道功労章を受章する。
2018.10.7
インドネシア Banda Acehで講習会を開催する。清水会長が講師を担当。

2019.5.17(令和元年)
守山道場稽古通算壱千回記念
2019.6.1
清水、坂中、永井が、滋賀県合気道連盟の、それぞれ、副理事長、理事(事務局長)、理事に就任する。任期2年間。
2019.6.16
奈良県合気道連盟主催講習会で、清水会長が講師を担当。

2020.4.16
新型コロナウイルスが猛威を振るい、国内に感染者が広まった為、緊急事態宣言が発令された。当会も稽古をお休みすることにした。(5月末までの予定)
2020.5.3
WEB会議システムを介して、合気道の映像を見ながら、参加者が会話(音声・チャット)する方式で実施。普段できない座学として。(5月末まで実施予定)
2020.6
各道場で順次稽古再開

2021.5.22
清水、坂中、永井、森が、滋賀県合気道連盟の、それぞれ、理事長、理事(事務局長)、理事(会計)、理事に就任する。任期2年間。
2021.5.27
第1回合気道あおばな教室を開催。草津市武道館。コロナ禍の中、生活スタイルの多様化に合わせて、平日(木曜日)の昼間に稽古。
2021.6.5
FacebookのMessenger機能を使ってインドネシアのバンダアチェと初の遠隔稽古。
2021.7.22
関西一円から師範が集まり合同演武会が開催。清水会長が演武参加
2021.8.13
新型コロナ感染防止のため平成会すべての稽古を中止
2021.10.1
稽古再開
2021.11.29
令和3年度 武道推進モデル校事業(スポーツ庁委託 武道等指導充実資質向上支援事業)に講師を派遣。湖西中学校

2022.4.1
守山、栗東、坂本に加えて、甲西道場が合気会本部の公認道場になる。
2022.11.13
第21回京都市民総合体育大会 合気道講習会・演武会にて清水が講師を務める。演武参加(江原-梅村、坂本-西村)
2022.11.28
令和4年度 武道推進モデル校事業(スポーツ庁委託 武道等指導充実資質向上支援事業)に講師を派遣。野洲北中学校

2023.5.21
清水、坂中、永井、森が、滋賀県合気道連盟の、それぞれ、理事長、理事(事務局長)、理事(会計)、理事に就任する。任期2年間。
2023.7.18
合気道探求(第66号, 2023.JUL, p90)に当会の紹介記事が掲載される。

2024.5.14
滋賀県立武道館主催の合気道教室へ講師3名(氏家・永井・西村)を派遣。
2024.5.19
京都市合気道連盟主催の講習会で、清水が講師を務める。
2024.10.1
あおばな教室を合気会本部に道場登録。守山・栗東・坂本(日吉)・坂本(格技場)・甲西・あおばな教室(草津)の6道場体制になる。
2024.10.9 – 11/13
近江高校@彦根市の体育授業で合気道を指導。

合気道平成会