「植芝盛平翁の故郷を訪ねて」道主特別講習会

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10月17日に、和歌山県田辺市にて、植芝盛平翁顕彰会主催の、令和8年度「植芝盛平翁の故郷を訪ねて」と称して植芝守央合気道道主特別講習会が開催され、平成会から梅村が参加いたしました。和歌山県田辺市は開祖植芝盛平翁の生誕の地であり、開祖の銅像がある植芝盛平翁記念館の中に田辺市立武道館があります。そこで毎年開催されるこの講習会は、和歌山の近隣府県だけでなく、本部道場からもツアーが組まれて会員の方が何名か稽古に参加されています。しかし、実はこの講習会は、関西地区合気道研鑽会のように参加人数が多すぎないため、しっかりと稽古できるスペースがある狙い目の講習会なのです!毎年開催されますので、興味のある方はぜひ、来年は一緒に参加しましょう!

道主の講習会は基本の動きを大切にした稽古で、今回も丁寧に入り身・転換・転身・呼吸法などをご指導いただきました。道主にお声がけいただき、「滋賀の都から来てくれたんだね!」と喜んでくださいました。道主はいつも、滋賀はいいところだね、と言ってくださいます。ぜひ今後、滋賀県からもたくさんの人数で講習会に参加できればと思います。

ちなみに、   この田辺市立武道館は、次回2028年のIAF(国際合気道大会)の開催地となっていますので、みなさんぜひ、一緒に参加しましょう!

  

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